貢献
日本語力と介護の専門性を活かし、地域の共生社会を支える人へ。将来は母国の高齢者福祉や人材育成にも寄与し、日本と世界をつなぎます。
日本語と介護の学びを通じて、 地域に根ざし、世界につながる人材を育てます。
高齢者の暮らしを支える介護の現場では、専門性と豊かな人間性を備えた人材の育成が求められています。奈良東国際介護福祉学院は、地域の医療・福祉を支える人づくりに取り組むために生まれました。
奈良東病院グループの理念を受け継ぎ、日本語の学習から介護の専門教育、就労へとつながる環境づくりを進めます。奈良で育むこの取り組みを、日本の介護が抱える課題の解決にもつなげていきたいと考えています。
和を尊び探求心をもって専門性を高め
地域社会と国際社会に貢献する中核人材の育成
高齢者の尊厳を大切にし、周囲と協力しながら現場を支える。そのような人材を育てるため、3つの柱を教育の基盤とします。
日本語力と介護の専門性を活かし、地域の共生社会を支える人へ。将来は母国の高齢者福祉や人材育成にも寄与し、日本と世界をつなぎます。
知識と技術を学び続け、現場のリーダーや教育者へと成長する。そのための探求心と、生涯学び続ける人間力を育みます。
異なる文化や価値観を理解し、思いやりをもって協力する。職場でも地域でも、周囲から信頼される人材を育てます。
学院が目指すのは、来日前の準備から日本語学習、介護の専門教育、就労までを切れ目なく支える教育体制です。
母国の高校・日本語学校との連携を通じ、介護福祉士を目指す意識と基礎日本語力を育てます。
日本での生活や介護の専門学習につながる、実践的な日本語を学びます。
高齢者の尊厳を守る知識・技術を学び、介護福祉士を目指します。
介護福祉学科:2027年度新設予定
学んだことを仕事につなげ、長く地域の介護を支える人材へと成長します。
学院は、奈良東病院グループの教育機関として、医療・介護の現場につながる学習環境づくりを進めています。地域の暮らしを支えるグループの取り組みが、人に寄り添う仕事を学ぶ土台です。
奈良東病院グループを知る地域の医療を支えるグループとのつながり。
人に寄り添うケアを、学びから現場へ。
学院と受入施設をつなぎ、相互理解を育む。
学びの先にあるのは、一人ひとりが専門性を発揮し、その力を次の世代へつないでいく未来です。
介護の実践を重ね、仲間と協力してよりよいケアを届けるリーダーへ。
経験と知識を後輩へ伝え、次の担い手を育む教育者へ。
日本で培った介護の知識・技術・理念を、将来、母国の福祉や人材育成にも活かす人へ。
奈良市都祁吐山町でHAYAMA International Language Schoolを開校。
奈良市鹿野園町の旧奈良佐保短期大学の施設へ移転。「奈良東国際介護福祉学院 日本語学科」として新たなスタートを迎えました。
介護福祉学科の新設を予定しています。
〒630-8425 奈良県奈良市鹿野園町806
JR奈良駅・近鉄奈良駅から、奈良交通「奈良東国際介護福祉学院」行きのバスをご利用ください。
バス停から校舎へは徒歩でお越しください。運行日・時刻・のりばは、ご出発前に奈良交通の最新案内をご確認ください。
バスの時刻・運賃を調べる目的地を「奈良県奈良市鹿野園町806」に設定してください。Google マップで、現在地からの経路をご確認いただけます。
MAPお車でお越しの際は、駐車場所について事前に学院へお問い合わせください。
Google マップで経路を見る